つい遊んでしまう…にさよなら!モチベを上げる4つの方法

どうしてもやる気が出ない

「勉強しなきゃいけないのに、ついつい遊んでしまう…」という経験ありませんか?つい楽な方に流されてしまうのは人間の性です。人間は弱いのです。スマホや漫画などの誘惑を遠ざけてもどんどん新たな誘惑は生まれてきます。勉強以外の誘惑をなくして相対的に勉強へのモチベーションを高めることよりも、勉強自体へのモチベーションを高めた方が全然いいです。そこで、積極的にやる気が出るようになるための方法をご紹介します。

方法1:ゴールを早めに決める

早めに志望大学などのゴールを決めておくと、モチベーションの維持や向上につながります。「○○大学に絶対行くんだ!」「〇〇試験に絶対に受かってやるんだ!」という意志の力は非常に大きいです。必死になってやりますからね。

「みんなにすごいねと言われたい!」「お金をたくさんもらいたい!」であっても、理由は何でも構いません。少しモチベーションが下がってきたなと思ったら、見事目標を成し遂げた自分を想像してみましょう。「こういう自分になりたい!」と思えるのは、結構良い刺激になりますよ。また、ライバルを持つのも同じく良い刺激となります。

方法2:勉強への興味を持つ

「実生活ではこういう風に役立っているのか!」「知っておくと役立ちそうだな」「友人に教えてあげよう!」「へえ、そうなんだ。面白いなあ。」と思えなくとも、なるべく思えるように努力してみましょう。勉強すること自体が面白いなあと思えれば、もう怖いものなしです。

方法3:飽きをなくす

同じことをずっとしていると、だんだん嫌になってきますよね。「飽きてきたな…」と思ったら、別の教科に変えてみたり、適度なリフレッシュも必要です。ただし、リフレッシュのし過ぎには要注意ですよ?

方法4:「やることリスト」でやることを明確に

「やることが多すぎて何から手をつければいいか分からない!」という場合に効果的な方法の1つは「やることリスト」を作ることです。要するに、勉強の短期計画ですね。選択肢が多すぎると迷ってしまいがちですが、これでやるべきことが明確になります。ある作業をしているときに「あと、これもやらないと!」と色々考えてしまい、なかなか集中できない人には効果抜群ですよ。

ステップ1:すべきことを全て洗い出して優先順位をつける

「テキストの暗記」「問題集を解く」など、今あなたがすべきことを「全て」洗い出してください。そして、効果がある順、期日が近い順に優先順位をつけます。

ステップ2:逆算してスケジュールを立てる

次に、いつまでにどこまで終わらせるか目標を立てます。模試や試験本番、夏休み、今月中までなど期日は何でもいいです。ただし、あくまでも現実的なものにするのがポイントです。目標を高く設定しすぎてしまうと、「うわ、こんなにやらないといけないのかよ…」とかえって、やる気を失いかねません。

そして、その日から逆算して今日や明日などに何をすればいいのかを決めます。ただし、予定は遅れるのが当たり前です。予定は決してキツキツにしないで週1は予備日にするくらいの気持ちで立てましょう。

ステップ3:スケジュール帳に記す

ステップ2の作業に基づいて、各日ごとに何をすればいいのか「具体的に」記します。ポイントはそれを見れば他に何も考えないで済むようにすることです。例えば、問題集Aをやると漠然と決めるのではなく、「問題集AのP10の4番の問題を解く」というように具体的に決めます。

ステップ4 スケジュールを見直す

そして、毎日どこまで進んだか確認します。やり終えたものには勢いよく×印をつけていきましょう。達成度が視覚的に分かるのでモチベーション向上につながります。もしも、計画通りに進まずに遅れていたら見直すことも必要です。

まとめ

やる気を出して能動的に勉強を始められる4つの方法は、「ゴールを早めに決める」「勉強に興味を持つ」「飽きをなくす」「やることリストを作る」です。ぜひ参考にしてください。

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