eラーニングのデメリットをなくす!チューターおススメの活用法とは

eラーニングのデメリットとは

eラーニングの6つの魅力でお話しした通り、eラーニングは今までの予備校とは異なる魅力がたくさんあります。しかし、メリットがあれば当然デメリットもあります。ここでは、eラーニングのデメリットと、それを踏まえたうえでどのようにeラーニングを活用していけばよいのかについてお話ししたいと思います。

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eラーニングのデメリット

デメリット1 サポート体制はないことが多い

質問対応や進路相談、受験情報の提供といったサポート面は残念ながら全く充実していません。だからこそ価格が安いわけですが、こういったサポートの有無は精神的に大きな影響を与えます。

東進などは質問対応といったサポート面も充実していますが、圧倒的に他のeラーニングサービスと比べて値段が高い点に注意が必要です。通常の予備校と大差ありません。つまり、一般的なeラーニングサービスでは、サポート体制は充実していないというのが現状です。

中には、講義動画の文字が小さかったり汚かったりする場合もあるとかないとか…

デメリット2 自己管理が必要

「何日の何時から授業」と決まっていないため、メリハリが付けにくく何かに縛られることもありません。自分のペースで自由に進められることは、自分で計画的に勉強しないといけないということでもあります。「今日は疲れたからまた明日でいいや」なんて自分を甘やかしていては、ちっとも勉強が進みません。

また、共に勉強に励むライバルや仲間の存在がなく、常に1人という孤独感があります。共に勉強する仲間やライバルの存在って結構刺激になるんですよね。「あいつだってやってるんだから私だって…」というのがないのはちょっと辛いところです。

さらに、スマホには勉強を妨げる「スマホゲーム」や「SNS」といった誘惑も多いです。そのため、自己管理ができて計画的にコツコツ勉強を続けられる人でないと難しいでしょう

デメリット3 目が疲れやすい

ずっとスマホの画面を見るため、「休日に長時間連続してスマホで学習」する場合には目が疲れてきます。ただ、頭の休憩と同時に目の休憩も自動的にできるので、そこまで気になりません。

デメリット4 電池が切れると何もできなくなる

これは要注意です。動画を再生するため電池の消耗は思っている以上に速いです。外出時はモバイルバッテリーが欠かせません。さらに、パケット通信量もバカになりません。wifi環境がないと少々厳しいですね。

eラーニングのおすすめ活用法とは

予備校とeラーニングを併用するのが一番

eラーニングの良いところと予備校の良いところを上手く取り入れるためには、併用が一番賢い方法です。1科目でも予備校で授業を取っていれば、しっかりとしたサポート体制を受けられ、自習室も利用できます。

「あなたの苦手な教科」または「記述問題が多くて独学が難しい現代文や英語」を予備校で取り、残りの教科はeラーニングで補うという形をおすすめします。コストを抑えつつ、必要なサービスを受けることができます。どうしても不安ならば、夏期講習や冬期講習といった短期の講習を利用してみるとよいですね。

eラーニングサービスは無料体験で選べ

eラーニングサービスを選ぶときは、もちろん価格やサービス内容(チャット機能はあるのか、過去問は無料で使えるのか等)も大事ですが、一番肝心なのは講義の質です。

中には、スタディサプリのように期間限定で無料体験ができるサービスもあります。「100万人が利用している」と言われるよりも、あなた自身の目で確かめた方が納得できますよね。

まとめ

「安価であなたのペースで進められる」という大きなメリットがある反面、サポート体制がないうえに自己管理が必要というデメリットがあります。そのため、予備校とeラーニングを併用する「いいとこ取り作戦」をおすすめしますよ!

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